100年以上前からバイク人気を引き起こしてきたハーレーダビットソン

ハーレーダビッドソンの事を好きだ、というならそのメーカーが歩んできた歴史についても興味を向けてみたいところですね。
バイクの歴史、というのは実は結構長いのですがその中でもハーレーは非常に長い歴史を持っているバイクです。

ハーレーの歴史はどのくらいあるのか

ハーレーの歴史は、1903年という今から100年以上も前から始まった物でバイク界では非常に長い歴史を持っている物です。

ハーレーと言えば、アメリカのバイクとしての代表格のような物ですがハーレー登場も同様に発祥の地はアメリカとなっています。
アメリカの中西部にあるウィスコンシン州のミルウォーキーがハーレー誕生の地で、何とハーレーの一番最初の誕生はバイク工場などで生産されたものではなく一人の若者の手によってなのです。

単気筒エンジンを用い、キャブレターには何とトマト缶の空き缶を使ったという非常に手作りな感じがする物が実はハーレーの第一号作なんですね。

そして、それ以降バイク作りに目覚めた創始者の手によって1907年にハーレーの会社が創設されてからモーターサイクルカンパニーとして世界中に名を轟かせるようになっていくのです。

設立以降のハーレーの歴史はどんなものか

ハーレーの会社が設立されて以降、生産台数もドンドン上昇していくようになっています。
そして、1909年には今のハーレーの代名詞と言っても過言ではないVツインエンジンが開発され5Dという名前がつけられて完成しています。
Vツインエンジンそのものに関しては、その2年前に既に開発自体はされていたのですが、量産販売に行き着くまでに改良を重ねてそのプロトタイプが完成されています。
そして、1916年にはカンザス州の800マイルバイクレースでハーレーのバイクが優勝を飾り、そして7位までの入賞も6台が入り込むと言った快挙を成し遂げ、それを期に全米中にハーレーの名前が轟く事となりました。
100年以上の歴史の中で、更にハーレーはカスタムモデルが並ぶようになってその広がりはとどまることを知らないですね。
現在は、アメリカだけでなく日本を含め世界中で愛されています。

今は世界中で愛され続けているハーレーの響き

ハーレーは、今は世界中でバイカーから愛されているポピュラーなモデルとなっていますが、その背景には非常に長い歴史があるというわけですね。