ハーレーは独自のスタイルで乗りこなせる自由さがウリ

ハーレーと言うと、バイクにそれほど詳しくはない人からするとやっぱり映画に出てくるようなアメリカらしいバイクを思い浮かべるのではないでしょうか。

所謂、ガツンとした大型のゴツいカウリングつきのツーリングファミリーや、洋画でも有名なチョッパースタイルというバイクの車体が長くハンドルも高い位置にあるチョッパースタイルのソフテイルファミリーを思い浮かべやすいでしょうがそれ以外にも実は沢山のスタイルがあります。

ハーレーの魅力的なデザインのファミリー

ハーレーダビッドソンには、先程例に挙げたようなデザインを代表格に更にエンジンのタイプや車体のフレームなどを分類して5つのファミリーと言うのが現行モデルで形成されています。

ツーリングファミリーは、ハーレーの特に有名なスタイルの物で大型の風避けとシートの豪勢さという物が特徴的で、大型バイクの中でも特にゴツさのあるような物ですね。

そして、ソフテイルファミリーは独特なフレームワークをしているのが特徴的で、こちらもハーレーと言えば一番最初に思い浮かべるハンドルのチョッパースタイルの形式になっている物が特徴ですね。

そして、ダイナーファミリーというのはシンプルな構成になっている物でハーレーというイメージと少し違った物ですね。

有名ではないがバイク乗りからすると憧れのスタイル

そして、他にもバイクに詳しくない人からするとあまりイメージにはないスタイルの一つがスポーツスターファミリーですね。
此方は、ハーレーの中でも入門的なモデルになっているところで如何にもなアメリカンバイクというような感じではないデザインになっていますね。

軽量化したボディで、スポーツバイクとして非常に優秀な性能を持っているところが特徴です。

そして、最後の5つ目のスタイルがV-RODファミリーと言う物で此方は水冷式のエンジンを搭載しているのが特徴的で、他のクラシックなデザインとは一線を画したハーレーとなっています。

独特なデザインと、他のハーレーとは毛色の違うモデルが良いという人はこれを選ぶ事が多いですね。

ハーレーダビッドソンは、同じメーカーでもこれだけ違うスタイルの物が現行しているので、自分好みのハーレースタイルを見つけるというのも楽しみですね。