ハーレーダビッドソンはツーリングや、バイクその物が好きだという人も増えており販売台数や免許取得者というのも2010年を期にして増加傾向にあるんですね。

その中でもバイクの王道ハーレーダビッドソンの人気は群を抜いています。

ハーレーダビッドソンに乗りたい人はどうすればいいか

洋画なんかでも、主人公がかっこよく乗る大型のバイクのハーレーはバイクに詳しくない人でも名前は聞いたことがある人のほうが多いでしょう。
実際、ハーレーに憧れてバイクの免許を取るという人も少なくは或りませんからね。
さて、しかし免許をまだ持っていない人にとってハーレーに乗るためにはどんな免許を取ればいいのかという事を知らない人は意外と少なくないです。
通常に利用する免許だけでも原付き、小型二輪、普通二輪、大型二輪と言った二輪車免許だけでもかなりの数があって、どれを取ればいいのかわからない人は多いですからね。
これら、二輪免許というのは種類によって取り方や取るまでにかかる時間、そして費用という物もバラバラなんですね。
ハーレーに乗るためにはどうしたらいいのか紹介しましょう。

ハーレーに乗るためにはまず免許を取る

ハーレーに乗れるようになるためには、まずハーレーが属するバイクに乗る事が出来る免許が必要です。
ハーレーは、バイクの種類で言うと大型二輪に属すことになります。
したがって、ハーレーに乗れるようになるためには大型二輪免許が必要になるわけですね。
大型二輪免許を取るためには、免許を持っていない場合は学科と実務を教習所で受け、卒業検定に合格することで取得する事ができるようになります。
車の普通免許を持っている場合は学科免除になるので更に短くなりますが、教習所によっては大型二輪を取るまえ普通二輪を取得する必要があるところもありますので注意が必要です。
ちなみに、費用に関してですが総合的に考えると大体17.8万くらいはかかると思っておいた方がいいでしょう。
ちなみに、これは試験に一発合格をした場合のみで試験を受け直しすればするほど、お金もかかっていきます。

大型二輪免許は一発試験で取ればいいんじゃないのか

お金もかかるし時間もかかる、そう考えるとやっぱり大変だと思ってしまうかもしれません。
そこで、ちょっとネットを調べたりすると出て来るのが一発試験ですね。
確かに、一発試験は学科や実務講習などを受けなくてもクリアすれば一発で免許を取れて費用も3万円弱です。
しかし、大型二輪のバイクにいきなり乗って上手く乗りこなし完璧に試験をクリア出来る人などはっきり言って100%いません。
学科試験も90点を取らなければいけないわけですから至難の業です。
これは、普通二輪などを持っている人が要領などをわかっていて限定解除する際にやるという事が殆どのケースなんですね。
まず、免許を取ったこともない人が一発で合格する可能性は絶対と断言していいくらいにあいれないことなので、一発試験で楽して免許をいきなりとろう、というような考えはおすすめしません。

一発試験よりも教習所で確実に取る道を選ぶ

一発試験、というのは確かに本当に一発で受かれば安く済みますが落ちてしまった場合、当然試験にかかった3万円近くの費用は返って来ませんし、落ちた場合得られる物は何もありません。
言ってみればお金をムダに捨てるだけになりますので、練習をしっかり積める教習所通いをしてからの方が確実性が高いんですね。